
lyrics
Drums, STRANGER薫 / Guitar, Erotic Komatsu / Guitar&Voice, Sexy Watanabe / Bass, Heavy Igata
灯の中へ
廻り過ぎて何も見えないくらいに はだけた胸に酔いながら眠りについて
キラめく光が虚ろな目に染みていく モノクロに・・・
おぞましいと思える夢にうなされて よろめきながら時間を費やす君に
歩けないほどに同じ場所を行き来して落ちていく・・・
灯の中を迷い込み気が付いた そこに戻ろうと繰り返すイカれた叫び・・・
色あせた壁紙
錆びた音のある静かな部屋に惑わされて 赤く輝いた光を背に受け止めながら
壁にもたれてみようか・・・壁にもたれよう・・・
もたれた体に似合う汚されたイメージカラー
声が跳ね返る色あせた壁紙
うつむいた顔を胸に寄せて抱きしめながら 甘い香りから救われる夢を見つめたい
君に溺れてみようか・・・ 君に溺れよう・・・
二人で壁にもたれる静けさのイメージカラー
声が跳ね返る色あせた壁紙
新しい顔
彼の腕の中で眠る君が愛しくて 神秘的な朝をまた味わいたいだけ
時間の向きを変えてお互いに語り合って ピエール・バルーの歌を聴く
顔中に塗られている見るに耐えない化粧が 信頼の絆だと・・・君は言う
鉛のアクセサリーと君とのエクスタシーが良い 肉食獣のように飢えてみてもいいだろう
新しい顔を見せた君の姿に惹かれた 提示していた雨を呼び 輝きは消えていく
粘り気のある水に浮き沈み乱れている 床を破り落ちていく夢
古いラジオが流れ耳を傾ける君 三拍子の緩やかな曲
「そこにいろ・・・」と言う時 無力に従っていた 笑うかもしれない 叫ぶかもしれない
(It's
so hard.....Have you seen.....?)
新しい顔を見せた君の姿に惹かれた 提示していた雨を呼び 輝きは消えていく
忘れられた日々
見開いた君の瞳は 一筋の光を見てた
荒れ果てた騒ぎの中 目を開けて通り過ぎた
夜空を落としてみたいと君は言う
鮮やかなリアルな世界から 見落とした忘れられた日々
振り向けば時間に追われて 裸足のまま車に乗り込む
照らされた足元から 座席に置いた靴に笑う
すべてがここに揃うと君は言う
飾らない笑顔が美しい 飾らない君は美しい
日のあたる家に帰る 優しく子どもを思う
日常の明るさがいいと君は言う
鮮やかなリアルな世界から 見落とした忘れられた日々
飾らない笑顔が美しい 飾らない君は美しい
weakpoint
身に迫る危機感が快感に変わる今 一錠のアスピリンを意味もなく飲み干した
肌色の液体とけだるさが入り混じり ”普通だ・・・”と言い切れる嘘だけのイカれた君
軽く流した響かない声 壁に寄りかかり呟いた君
その弱みに付け込もう
転がったように歩く太り過ぎの体が 病的に痩せていく瞬間を眺めている
気にかけた君のことが夢にまで現れる 現実と夢が混じる英雄と思える君
軽く流した響かない声 壁に寄りかかり呟いた君
その弱みに付け込もう
転換
鏡を覗き込む姿に絶望して 明らかな未来を変えたいと願ってた
笑わずにはいられなかった日々 握り締めた手をかざした
脚の間に触れた手を見下ろしてみた 広い可能な日々に苦痛を感じていた
新しい体・・・いくつもの思い出 最悪な矛盾を感じてた
目を覚まし気付かない誘惑に酔って 唇を噛み締めた時間を生きる
ありふれた記事でも無表情な顔で読む 顔を切り刻めば自由になれるはず
贅沢な痛みに叫び声をあげて ハイになりすぎて絡まっていた
贅沢な痛みに叫び声をあげて ハイになりすぎて絡まっていた
目を覚まし気付かない誘惑に酔って 唇を噛み締めた時間を生きる
失われた週末
硬い椅子に座れば記憶をなくす君 時間も読めなくて振り回されていた
失った15分が体に染みる
炎を通り過ぎて手にした栄光と 頭の中で見た夢だけに生きていた
失った15分が体を奪う
裂けた時間を這って 地に伏せた頭を抱えて
おどけて見せてた笑顔
薬指が欠けた刃の傷跡に キスしてみたいとか君は笑い話す
失った15分が体に染みる
裂けた時間を這って 地に伏せた頭を抱えて
おどけて見せてた笑顔
キャンパスを破いて自由を得てみたい
おどけて見せてた・・・xxx
甘い香り
いつからか君の香りが 心地良いと感じ始めてた喜び
いつまでもそのまま座り込んで 何も話さず消えてしまう
探してみようか..消えた時を
戻れない時を探して..
夢を見てるから言葉をかけない 裸足で歩く君が欲しい
どこまでもそのまま通り過ぎて 何もわからず消えてしまう
探してみようか...消えた時を
戻れない時を探して..